三国志 小説 おすすめ

「三国志」読んだことありますか?

私は結構、がっつりハマってしまい作者をかえていろんな「三国志」を読みました。
入り口はゲームの「三國無双」だったんですけどねw

小説は吉川英治さん、宮城谷昌光さん、陳 舜臣さん、北方謙三さんなど、
同じストーリーと知りながら、いろいろな人の作品を読みました。

原作を知ると、ゲームもより面白くなるということで^^;

まだ読んでいない方には、ぜひ読んでいただきたい。
そして、関羽の最後で泣いていただきたい。
(個人的なツボです。)

というわけで、個人的におすすめの三国志の小説を紹介します。

まずは定番の吉川英治さんの作品。


三国志(一) (吉川英治歴史時代文庫)

三国志入門と呼べる作品ですね。

三国志に興味はあるけど、読んだこと無いという方は、
ここからが良いんじゃないでしょうか(*^^*)

本当にスタンダードな一冊です。

そして、超個人的に好みの三国志は北方謙三さんバージョン(^o^)


>>文庫版三国志完結記念セット(全14巻)

もうアレンジ効きすぎな感じが、むしろ良い!

北方謙三さんのハードボイルドな世界観と三国志のマッチングが最高で、
一人ひとりのドラマの背負い具合が熱くて泣けます。

単純に小説として面白いので、三国志に興味なくてもおすすめしたい作品ですね。

封神演義とか水滸伝も良いんですが、
三国志は何度も読んじゃうんですよね(^o^)

冷房が効いた家で読書。おすすめです。